■「毎日に取り入れられる健康法」をたまたま発見したので、皆さんにもシェアしたいと思います٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
先日、体調を崩した時にお家にあった「湯たんぽ」で、後頭部から首までを温めてみたんです。これが、思いのほかとても効果的で気持ちが良かったので、寝る前などに続けていたら、夜の睡眠がいつもよりぐっすりになり、朝の目覚めがスッキリ、手足の冷えも和らぎ、全体的に体が整う感覚がすぐに実感できました。嬉しい変化にびっくりです!なぜ、今まで気づかなかったんだろう(笑)と思っているほどです。
なぜ「後頭部から首まで」を温めると良いのか 調べてみた結果、「脳幹」の働きがキーワードみたいです。脳幹の主な働きとは「自己治癒力」で、この力が弱まってしまっていると様々な不調が出てくるということみたいです。
⚫︎脳幹に温熱刺激を与えると自己治癒力が高まる 脳幹という言葉、もしかしたら聞き慣れなてないかもしれませんが、後頭部の髪の生え際の下、ちょうど右耳の後ろから左耳の後ろにかけてのエリアを「脳幹ゾーン」と呼ぶそうです。この部分に温熱刺激を与えることで、固まっていた首の筋肉が緩み、筋肉が緩むと頸椎のゆがみが解消されます。頸椎のゆがみが解消すれば、自然と脳幹が正常に機能するようになります。脳幹の大切な役割は自分で自分を治癒する力、つまり「自己治癒力」です。これが筋肉が固まり頚椎に歪みがでると上手く働かなくなり、不快な不調が取れにくい状態として出ているということ。温めて緩め、歪みを取るとあらゆる病気や不調が改善していくという流れのようです。
⚫︎副交感神経が優位になる 首を温めることにはもう1つ、リラックス時に働く副交感神経を優位にし、自律神経のバランスを整える効果もあります。副交感神経を優位にすることで、ストレスから解放されて体がゆるみます。現代人はいつも交感神経が優位な状態ですから、このケアで副交感神経に切り替えることができます。
⚫︎疲れている時にも 首を温めることは心のケアにもつながります。例えば職場の人間関係や、気分の落ち込み、不眠、朝スッキリ起きられない、だるさ、重たさ、いつも眠たい、食欲低下、不安感に悩まされている人は、首を温めると、少しずつ気分が穏やかになり、ストレスがたまりにくくなり、さらに続けるうちに気持ちが安定していくのを感じられるようになっていきます。
⚫︎寒い時期のカラダの強張りに 特に寒い季節は全身に凝りや痛み、しびれが生じやすくなります。普段から肩や首の凝りがきつい方、背中の痛み、それらからくる頭痛などにも良いと思います!魂の器である体は、やはり大切にしたいものです。「後頭部から首の後ろを温める」という日々のちょっとしたケアで体も心も整います😊
難しくないから続けられる 湯たんぽやホットタオルを用意して、 寝っ転がって、首を温めるだけ!の超簡単、健康法。じわぁーっと緩んでいく感覚がとっても心地よく、体全体に広がっていきます✨皆さまも是非、お家でトライしてみてください♡病院に行くまでではないけど、、、という、ちょっとした不快感を和らげてくれると思います。
お家で出来るオンラインレッスンでは 特に寒い時期は湯たんぽやホットタオルで首を温めるのもレッスンに取り入れようかな〜と思っています◎これはスタジオではなかなか出来ないので、オンラインレッスン参加の際はできる方は湯たんぽかホットタオルを用意してレッスンしましょう(´▽`)ノ
